なぜ頑張ると効果がなくなるのか?

昨日、某市保健センターでの

背骨コンディショニング3回講座

無事に終了いたしました。

 

今回新しく30名の方が参加され

皆様本当に真剣に取り組まれました。

たったの3回でも

嬉しいお声を多数いただきます。

 

「20年前の事故以来

 ずっと痛かった腰が

 先週からとても楽になり

 長く歩けるようになった」

 

「ヘルニアの手術後も

 続いていた痛みが

 この運動後はとても楽。

 続けていれば必ず

 良くなる確信が持てた」

 

などなど。。。

 

毎年担当させていただき、

僕自身も学びながら

最大の効果を出すために

特に強調して

お伝えしていることがあります。

 

それは

「がんばらない」

ということです。

 

なぜ「がんばる」と、

効果がなくなるのか?

 

「がんばって」いる時には

実は、結構、無理しています。

 

こうした講座に参加される方、

そして僕のメルマガやブログを

わざわざ読んでくださっている方は

熱心で、

頑張り屋さんで、

我慢強い方が多い。

 

そうした方が

がんばっている時には

ストレッチをしていても

少し無理して伸ばしすぎていたり

運動メニューや

ダイエットメニューを作る時にも

少し背伸びして

ハードルの高いメニューに

なることが多いように感じます。

 

それは、

目標を達成しよう!

少しでも成長しよう!

という心の表れなのですが、

特に背骨コンディショニングの

ROM運動やストレッチ、

そして体づくりや

ダイエットなどは

歯磨きと同じくらい

無理なく生活スタイルに

馴染むものでなければ

長続きしません。

 

少し手抜きするくらいで

効果の出る「方法を」

探すことが成功の近道と言えます。

 

続かない、成果が出ないとしたら

「あなた」が悪いのではなく

あなたが選んだ

「方法」が悪いだけなのです。

 

ただし、筋トレだけは・・・

毎回ちょっと我慢しないと

効果が出づらくなりますが

それでも、

 

「毎回」

「ちょっと」

 

で大丈夫。

 

がんばらずに

続けられる方法は

きっと見つかるはず。

 

迷っている場合は

いつでもご相談に乗ります!

 

*このブログは

 メルマガ「やせる秘密」の先月号を転載しています。

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