2020年

7月

09日

歩くことは万能の健康法か?

前回のブログで、

「感染しても乗り切れる」身体作りを、と書きました。

もちろんリスクが高く、感染したら命取り、と言う方もいらっしゃいますから、withコロナの形はもちろん人それぞれ。

 

風邪をひくことは、何らかのウィルスに感染している証拠ですが、適度な運動をしている人は風邪をひく割合が最も低く、運動不足の人も運動量が多すぎるアスリートも、風邪をひきやすいというデータを見た記憶があります。

 

今回はそちらを具体的に紹介しようと思ったのですが、その元の資料がどうしても見つけられませんでした…。

そこで今回は、座りすぎは良くないという話を。

運転手と車掌、健康なのはどっち?!という研究

運動と健康の関連についての研究は、古くは1953年にロンドンの二階建てバスで、座りっぱなしの運転手と常に階段を上り下りする車掌の心臓発作と心臓病による死亡の頻度を比べた研究が有名。

 

最近でも長時間のテレビ視聴と糖尿病・肥満・心血管疾患・がん・総死亡との関連や、座る時間が長いほど仕事の効率が悪いという研究など、運動と健康の関係は揺るぎない地位を得ているように見えます。

「歩く」に偏りがちな研究

しかし具体的な運動の方法や目安は、手頃なウォーキングや歩数に偏っている印象があります。

動物実験をしてデータを取る際に、ネズミにグルグル回る中をずっと走らせる実験などはやりやすいから、と言う説もあります。

確かにネズミに筋トレさせるのは難しそうですよね(笑)

有酸素運動のキツさの目安は、少しだけハアハアゼイゼイ。

「神経細胞の成長を助ける運動」

https://www.sebone221.com/2020-03-22/

の記事で心拍数60%程度の有酸素運動をお勧めしました。

 

これは少しだけハアハアゼイゼイする程度の運動。

「歩く」行為自体が良いのではなく、あくまでも「少しだけハアハアゼイゼイする」ことがポイントです。ですので歩いて膝や股関節が痛いなら無理して歩かずにプールや水中ウォーキング、または椅子に座って足踏みでも同じ効果が得られます。

続きを読む 0 コメント

2020年

5月

25日

免疫力と新しい生活様式

良いニュース

少しずつ新規感染者が減ってきましたね!

しかしながら今後1〜2年は誰にでもウィルス感染の危険がある状況が、しばらく続くのではないでしょうか?

 

であれば

「感染しない」

よりも

「感染しても乗り切れる」

身体作りにシフトするべきなのでは?

 

と思わざるを得ない今日この頃。

ウィルスを撃退するのは薬?ワクチン?

コロナウィルスも、風邪の元になる多種多様なウィルスやインフルエンザも、自らの免疫力で撃退する以外、根本的には治す方法はありません。

 

インフルエンザの薬やワクチンは確かにあります。

ワクチンは来年流行する型を予測し、そのウィルスの力を弱めたもの。

接種した型と違うインフルエンザには効きませんし、一年後もウィルスの型が変異せずに流行するとは限りません。

 

タミフルやリレンザは、ウィルスが身体の中で増えないようにする薬であり、ウィルスが感染した細胞を攻撃するのはあくまでも自分自身の免疫力です。

カラダの免疫システムとアレルギー反応

身体の免疫システムはとても優秀。

自分と自分以外の異物を区別し、体内の異物を攻撃してくれます。

 

かと言って…

消化・吸収されてきた栄養となる成分や放っておいても特に害にならないダニ・ほこり程度のものにまで

「これは自分じゃない!」

と過剰に攻撃してしまうと、アレルギー反応として自分を苦しめる事になってしまいます。

 

これは良し

これはダメ

 

病気の元はダメ

栄養の元はオッケー

 

よく考えるとその基準はとても曖昧にも思えますが、そこを的確に判断してくれるのが我々のカラダなのですね。

新しい生活様式

新しい環境に変化する時、飛び込んでしまえばそのうち慣れてしまうことや意外と快適に過ごせることも、不安で過剰に警戒しすぎると逆に自分を苦しめてしまいます。

そんなところはこのアレルギー反応と似ているように思いませんか?

 

環境の変化や新しいものに対し

「これはこれでいいじゃないか」

と寛容に受け入れる心が自分を楽にするのではないでしょうか。

 

現在の状況を

「War of CORONA」

と呼ぶ人がいましたが

僕は

「Live with CORONA」

の覚悟が必要だと感じます。

 

この騒動が治まるまで

じっと耐えるよりも

この騒動が続いても

じっと耐えられる

むしろこれはこれで

楽しめる新しい生活様式を。

続きを読む 0 コメント

2020年

4月

25日

オンライン・プレミアム申込開始!

ご好評をいただいております

Facebookライブ配信は

4月で終了となり

5月以降は会員限定となります。

 

といっても…

1レッスンより安い

たったの500円で

毎月30本以上

毎日ライブ配信が楽しめるのです♪

 

この金額…

100人集まっても

配信される先生達の

いつものレッスンフィーには遠く及びません。

 

それどころか

最低1000人は集まらないと

仕事とは呼べない位の金額に…

 

しかし体操教室が開催できず

再開時期も不透明な中、

ただ待っているよりも、

今の状況がどれだけ続いても

背骨コンディショニングを提供できる環境を

整えようと思いました。

 

10名以上の先生に賛同いただき、

全員Facebookライブの経験はありませんでしたが、

毎日悪戦苦闘しながら

配信を続けています。

 

皆さまもコロナに左右されず、

レッスンを新しい形で楽しみながら、

ご自身の身体を整えてゆきませんか?

 

ワンコインで自宅が背骨スタジオに早変わり。

お申込詳細は以下HPをご覧ください!

https://sebone-studio.com/?page_id=1976

 

*このブログは

メルマガ「やせる秘密」の先月号を転載しています。

いち早く読みたい方は

こちらより「会員登録(無料)」

をお願いいたします。

また会員登録をされると、

矯正のご予約がWEB上で可能になる他、

前日にリマインドメールが届き便利です。

 

LINEにご登録(無料)いただければ、

ブログの更新情報をいち早くお知らせいたします!

友だち追加

↑スマホの方はこちらをタップ

またはQRコードを読み込んでください。

0 コメント

2020年

3月

31日

こんなに固くても効果が出るの?

「全力」「頑張った」を心拍数で評価する学校がある

運動会や部活動の大会で

 

「全力で」

「頑張れ」

 

という声かけは一般的ですが

どんなに全力で頑張っても

結局はタイムや順位以外の評価はありません。

 

ところが

アメリカのシカゴでは

体育の授業で

心拍数を測定しながら

ランニングをさせる学校があるそうです。

 

評価の基準が

「どれだけ速く走れたか」

ではなく

それぞれがどれだけ

「頑張った」

かどうかなのです。

走るのが遅くても「頑張った」生徒には高評価

最大酸素摂取量

(持久力の基準となる指標)

が高い人は

それほど心拍数を上げずに

速いスピードで長い距離を走ることができます。

 

これでは

良いタイムでゴールしても

本人が限界ギリギリまで

「頑張った」

かどうかはわかりません。

 

しかし

心拍数を測れば

走っている間

本当に限界ギリギリまで

頑張っているのか

それとも途中手を

抜いているのか

一目瞭然です。

 

この学校では

どんなに速く走れても

設定された目標心拍数まで

達していなければ

手を抜いていたとみなされます。

 

逆にどんなに遅くても

設定された目標心拍数を

クリアしていれば

「頑張った」と評価が上がります。

ゆるめ体操の評価をするなら…「気持ちよさ」

ちなみにこれは

心肺機能を高める

トレーニングの話。

 

もし

運動中どれだけ

「気持ち良いと感じるか」

を測る指標があるならば

僕なら

背骨コンディショニングの

体操教室で

絶対採用すると思います。

 

背骨コンディショニングのゆるめ運動は

いかに

「気持ち良い」

と思えるか

が効果の鍵。

 

運動=辛ければ辛いほど効果的!

の図式は

心肺機能や筋力を

高める場合に限られます。

*もちろん辛すぎる運動は逆効果!

「気持ち良い」ほど筋肉・神経が弛緩し、さらによく伸びる!

ゆるめ運動は

「気持ち良い」

→リラックス

→筋肉・神経が弛緩

→さらに良く伸びる

 

なので、

どんなに柔らかく

大きく動かせていても

「気持ちいい」

と感じていなければ

ゆるめ体操の効果は半減。

 

逆に

どんなに小さな動きしかできなくても

「気持ちいい」

と感じられれば

そのうち効果が出て

自然と大きな動きになってくるはずです。

続きを読む 0 コメント

2020年

3月

22日

神経細胞の成長を助ける運動

家に閉じこもり過ぎず「歩く」だけでも様々な効果が。

「外出しづらい」

そんな雰囲気が漂っていますね。

 

ジムもお休みになってしまい

家にこもりがちで

運動量が減っていませんか?

 

歩くだけでも

心拍数を上げることができ

有酸素運動の効果が期待できます。

 

有酸素運動は

血流を増やし

身体の末端までエネルギーを行き渡らせます。

 

血圧

中性脂肪

血糖値の改善など

様々な効果が期待できるだけではありません。

有酸素運動は神経細胞の成長を助ける

歩くなど有酸素運動は

脳の血流も良くなり、

さらに

脳由来神経栄養因子

(BDNF)と言って

神経細胞の成長を

助けるタンパク質が

増えることがわかっています。

 

例え脳の問題がなくても

身体の痛みやしびれ

神経の伝導異常に

悩まされている方にとっても

役に立ちそうな気がしますね!

 

ポイントは

少しだけ

ハアハアゼイゼイ

するような運動を行うこと。

 

たくさん歩いても

全く呼吸が乱れないようでは

あまり効果が期待できません。

神経細胞の成長を促す具体的な歩き方とは

実は先日

パーキンソン病の

お客様がいらしたので

改めて治療ガイドラインを調べていました。

 

この病気は中脳の

黒質ドパミン神経細胞が

減少して起こると言われています。

 

そんな病気がある方でも

有酸素運動を行うと

血中のBDNF量がアップするのです。

 

その研究は

ランニングマシンで

心拍数が60%以上の速さで

1回30分を週5回

4週間続けた結果とのこと。

 

心拍数60%とは、

普通なら少し早歩き程度。

 

軽くハアハアするけれど

普通に会話ができる

ギリギリのスピード

といったところでしょうか。

パーキンソン病の評価スケールも改善

さらにこの研究では

UPDRSという

パーキンソン病の評価スケールも

改善されていました。

 

適度な運動は

免疫力をアップする働きも期待できます。

むやみに出歩くのも考えものですが

過度に敏感になり過ぎて

抵抗力がなくなってしまっては本末転倒。

 

そろそろ東京は桜も咲き始めています。

ぜひ外へ出てウォーキング

いかがでしょうか!

 

お花見ガイドはこちら

https://hanami.walkerplus.com/ranking/

 

参考文献:

『脳を鍛えるには運動しかない』2008. Johm J. Retey, M.D. and Eric Hagerman

Intensive Rehabilitation Increase BDNF Serum Levels in Parkinsonian Patients: A Randomized Study ,2014, Giuseppe Frazzitta, 他

パーキンソン病診療ガイドライン2018, 監修:日本神経学会

続きを読む 0 コメント

2020年

3月

20日

『仙骨枕付き背骨コンディショニング』が再販決定!

待望の再販決定!2020年4月7日発売!

発売→即売り切れ

以来、廃盤商品となり

ネットでは5,000円以上の値がついておりました

 

『仙骨枕付き背骨コンディショニング』

監修:日野秀彦 発売:宝島社

 

2020年4月7日に再び発売開始! 

湧き出るアイディアであっという間に…

このMOOK本と仙骨枕は

企画・制作と深く関わらせていただいた

思い出深い一品。

 

最初に発売された2016年

当時理事だった伊藤先生と

もちろん日野理事長と

宝島社の編集の方と

アイディアを出し合いながら

ザックリ形をスケッチしました。

 

あの時は

次々アイディアが降りてきて

ここはこんな感じに

こっちに向けた時は

ここを使えるように

などなど

あっという間に

出来上がった記憶があります。

 

その時のスケッチがこれ

原案は紙粘土をコネて

完成形はイメージできたけど

実際の大きさや厚みは

紙だけでは分かりません。

何かで形にしないと

という話になり。

 

その場で100均に行き、

紙粘土を買ってきて

実際の大きさに

コネコネ作ったのです。

おっさん3人で(笑)。

懐かしい思い出。

 

その作品(?)を

宝島社の編集長が

紙袋に入れて大切に持ち帰り

木型制作→試作品→完成

となりました。

 

一度は廃盤になりましたが

枕自体は改良を加えられながら

多くの方にご好評をいただき

今再び発売となること

とても嬉しく思います!

これを機にさらに多くの方に

末長く使っていただけたらと思います。

 

↓ご購入はこちらからどうぞ↓

使い方はぜひ指導者に直接お尋ねください!

続きを読む 0 コメント

2020年

2月

25日

新型コロナウィルス対策について

背骨矯正の営業について

東京都の自粛要請の要件には当てはまらなかったこと、ご近所にお住まいで移動リスクも少なく、お体の不調から急を要する矯正を必要とされてらっしゃる方もいますので、対策を行いながら営業を続けて参りました。

今後も状況の急激な変化によりご来場に不安を感じられることもあると思います。これまで通り、直前でもキャンセル料は一切いただいておりません。メール・LINE・お電話などでご連絡をお願いいたします。

ウィルス対策について

藤井矯正及びスタジオの取り組み

新型コロナウィルス(COVIT-19)対策として

藤井自身とサポートスタッフ

及び荻窪スタジオ・府中スタジオの指導者には

 

■37.5度以上の発熱がある場合はお休みさせていただく

■指導開始前にうがい、手洗いまたは殺菌の徹底

■(できる限り)マスクを着用して行う

■お客様の入れ替え時にはマットに除菌スプレーを噴霧しての拭き取り

■お一人の施術が終わるたびに手指のアルコール除菌を行う

 

以上徹底し、また徹底するようお願いしております。

また施設でも以下の取り組みを続けております。

 

■うがい・手洗い場・アルコール除菌の設置

■施設の窓や換気扇を回し、密閉空間を避ける

■同時指導人数の制限(お客様ベースで荻窪:最大4名、府中:最大2名以内)

*お客様の入れ替わりなど、一時的に重なってしまうこともございますこと、ご理解いただけますと幸いです。

ご来場のお客様へのお願い

●筋力トレーニングなど支障が出る場合をのぞき、マスクの着用のままにてお願いいたします。

●ご来場時に、手洗い・アルコール消毒などの感染予防措置にご協力ください。

●発熱など、ウイルス罹患の疑いがある場合には、ご来場をご遠慮ください。

 

ご本人及びご家族に感染または発症が確認され、その14日前までに矯正を受けられた場合は速やかにご連絡いただくようお願い申し上げます。

連絡をいただき次第、該当日に利用されたお客様には個別にご連絡をさせていただくと共に、HPなどへできる限り詳細を公表し、感染拡大の防止に努めると共に皆様にご安心いただけるよう情報公開してまいります。詳細はHPトップページをご覧ください。

 

以上、ご協力をよろしくお願いいたします。

お気付きの点などございましたらお申し出くださいませ。

Feb.25,2020

Apr.11,2020改訂

June.3,2020改訂

【背骨矯正 藤井聖司】

続きを読む 0 コメント

2020年

2月

02日

個別指導をオススメする3つの理由

咳が出て、喉が腫れて、熱っぽい…あなたならどうしますか?

ナンバーさんによる写真ACからの写真

前回はぎっくり腰について

なぜ起こる?

もし起こったらどうすれば良い?

ぎっくり腰にならないために一番大切なことは?

と言った内容について書きました。

https://www.sebone221.com/2020-01-07/

 

しかし冬はぎっくり腰だけでなく

インフルエンザも危険な季節。

そして今、猛威をふるっているコロナウィルス。。。

咳が出て、喉が腫れて、熱っぽい…

あなたはそうなったら、どうしますか?

診断してから処方するのが本来は一番の近道

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

僕は病院嫌いなので…

暖かくして、栄養を摂って

汗だくでとにかく寝る!

(大量の洗濯物は妻にお願いして…)

 

ただ本来であれば、

病院で診察してもらい、

その結果に沿った処方をしてもらうもの。

 

特に今時期はもしコロナウィルスだったら!

と気が気じゃありませんよね…。

 

しかし実際は僕のように(?)

栄養を摂ってゆっくり休むだけで

自然治癒力が働き、治ります。

根本原因の、

抵抗力・免疫力が落ちていることが

改善されるからです。

軽い腰痛なら良くなってしまうことが多い、背骨コンディショニングや仙骨枕の基本の体操!

続きを読む 0 コメント

2020年

1月

07日

ぎっくり腰にならない方法

「魔女の一撃」と呼ばれるぎっくり腰が多い季節…

今年もやってきました。

ギックリ腰の季節(笑)。

 

と書くと、

花粉やウィルスみたいですが…

 

寒さに加え、

忙しさやストレスもたまり

飲み会が増えて

結果的に身体のケアが後回しに

とどめは年末年始の大掃除や

引越し・片付けなどで

 

「グキッ!」

 

と、本当に多い話です。

 

ぎっくり腰は仙骨や腰椎が急激に歪んだ時に起こる!

その正体は神経・筋肉・靭帯などの痛みが同時に襲ったもの

寒い時期は、

神経も筋肉も固く縮まりやすくなります。

 

背骨コンディショニングでは

固まっている仙骨や腰椎が

何かのきっかけで急激に歪むと

そこから伸びる神経の

張り・痛みが出るのはもちろん

その周辺の筋肉や靭帯も

急激に引っ張られると考えます。

 

そして

神経・筋肉・靭帯や関節面など

いくつかの痛みが同時に

起こるのが、

ギックリ腰のメカニズムだと

考えています。

 

寒いからと、身体を丸めがち…その姿勢も腰の歪みを引き起こす

前回、頚椎・胸椎上部の歪みと

腕や自律神経の症状との関わりについて

配信しました。

 

寒い時期は特に、

首と肩を前に出して、

身体を丸め込んでしまいがち。

 

するとバランスを取るために

仙骨・腰椎は後ろに

ズレやすくなってしまいます。

 

背骨コンディショニングの

個別矯正を毎日行なっていると、

首や自律神経のトラブルが多い人は

腰も歪んでいることが

実はとても多いことに気づきます。

 

続きを読む 0 コメント

2019年

12月

02日

首の歪みは肩・手だけでなく自律神経まで影響する

寒さのせい?!と思っていたら背骨の歪みが!

寒い時期になると、

首や肩が縮こまり

痛みやコリが出るだけでなく

何となく体調も悪い…

 

それはもしかすると

寒さのせいだけでなく

背骨の歪みと関係があるかもしれません!

腕の症状が出ている時は、首と肩を疑う

まず背骨コンディショニングでは、

症状そのものよりも

症状を引き起こす神経が

背骨のどこから出ているのか?

を考えます。

肩こりは頚椎の歪みのサインかもしれません!

肩・腕の症状が出ている場合、

神経は

首→肩→腕へと繋がりますので

頚椎の歪みと、

肩関節の内旋を疑います。

 

肩がこる…だけでなく

  • 首が動かしにくい
  • 手首や指がこわばる
  • 指先が冷える
  • 腕や肘の痛み

といった症状が

同時に出ていないでしょうか?

もしそうなら、それは

頚椎が歪んでいるサインかもしれません。

 

神経(交感神経)は胸椎の歪みが影響

また何となく体調がすぐれない

という方もいらっしゃいます。

もちろん全てとは言いませんが

自律神経の働きは体調全般と関わりがあります。

自律神経も背骨から身体中に伸びてゆく

続きを読む 0 コメント
会員登録キャンペーン
個別矯正のご予約
体操教室のご予約
お電話でのご予約は070-6600-0139
メールマガジンの登録
背骨コンディショニング協会

脊柱管狭窄症だけでなく、腰痛・猫背・足のしびれ…体操マニュアルの決定版。

13万部突破のベストセラー

Amazon・紀伊国屋など有名書店で1位を獲得!