2020年

9月

21日

ZOOMレッスン開始!

金曜夜はZOOMで背骨コンディショニング!

【10月開催お申込開始!】

  • ZOOMアプリを利用したグループ体操
  • 双方向でやり取りできるので、フォームの確認・疑問・質問などリアルタイムでチェックが可能
  • インストラクターの姿が画面で大きく見やすい

■日時:毎週金曜日19:30~20:30

■料金:6,000円(月4回の月謝制)

■担当:藤井聖司・黒田仁美・石原康恵・やおゆみ(週替わり)

■お申込特典:プレミアム+(プラス)1ヶ月試聴無料!(5,500円相当)

■申込:LINEよりメッセージをお願いします。

 

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9/25お試しZOOMレッスン開催!

1ヶ月申込む前に一度体験したい…という貴方のために

お試しレッスンを開催いたします♪

■9/25(金)19:30~20:30

■料金:2,000円

■担当:藤井聖司

■お申込特典:ご希望の方は送料のご負担のみで仙骨枕(送料520円)またはセラバンドブラック(送料198円)どちらかをプレゼント!

■申込:LINEよりメッセージをお願いします。

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2020年

8月

15日

万一感染が確認された際のガイドライン

もしもお客様に感染・発症が確認されたら

【14日前までに矯正を受けられた場合】

→速やかに担当インストラクターまでご連絡ください。

→感染された方が利用された日にご来場の方全員に個別に連絡いたします。

→同時にHPにできる限り詳細を公表し、感染拡大の防止と情報公開に努めます。

もし関係者に感染が確認されたら

【藤井・スタジオ利用インストラクター及びその家族の場合】

発症または判明から14日前までにスタジオを利用した日時を公表。

該当日時にスタジオにご来場の全てのお客様へ個別にご連絡いたします。

 

【お客様に感染が確認された場合】

ご来場から14日間、担当インストラクターはスタジオ利用を停止させていただきます。 

ご来場から判明までの間にご来場された全てのお客様へ個別にご連絡させていただきます。

 

その他施設の消毒作業など、保健所の指導の元に行って参りますが、万一のことが起こらないよう十分に配慮しながら、皆様に安心してご来場いただけますよう、努力して参ります。

お気付きの点などございましたらお申し出ください。

 

ウィルス対策への取り組みについてはこちらをご覧ください。

コロナウィルス対策について

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2020年

8月

06日

激しすぎる運動は感染リスクをアップさせる?!

本当は前回紹介しようと思っていた資料がやっと見つかりました(笑)

 

有酸素運動の様々な健康に対する効果は前回もお伝えした通りですが、それだけにとどまらず、NK細胞活性やリンパ球増殖能、マクロファージ機能その他、免疫能がアップするという報告も多数見つかります。

 

ただやればやるほど良いという訳ではなく、スポーツ選手を対象にした研究によると激しすぎる運動は逆に感染リスクが高まるという報告があるのです。

 

気になるところは、具体的にどの位の運動が良いのか?ということ。

 

続きはこちらから

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2020年

7月

09日

歩くことは万能の健康法か?

前回のブログで、

「感染しても乗り切れる」身体作りを、と書きました。

もちろんリスクが高く、感染したら命取り、と言う方もいらっしゃいますから、withコロナの形はもちろん人それぞれ。

 

風邪をひくことは、何らかのウィルスに感染している証拠ですが、適度な運動をしている人は風邪をひく割合が最も低く、運動不足の人も運動量が多すぎるアスリートも、風邪をひきやすいというデータを見た記憶があります。

 

今回はそちらを具体的に紹介しようと思ったのですが、その元の資料がどうしても見つけられませんでした…。

そこで今回は、座りすぎは良くないという話を。

運転手と車掌、健康なのはどっち?!という研究

運動と健康の関連についての研究は、古くは1953年にロンドンの二階建てバスで、座りっぱなしの運転手と常に階段を上り下りする車掌の心臓発作と心臓病による死亡の頻度を比べた研究が有名。

 

最近でも長時間のテレビ視聴と糖尿病・肥満・心血管疾患・がん・総死亡との関連や、座る時間が長いほど仕事の効率が悪いという研究など、運動と健康の関係は揺るぎない地位を得ているように見えます。

「歩く」に偏りがちな研究

しかし具体的な運動の方法や目安は、手頃なウォーキングや歩数に偏っている印象があります。

動物実験をしてデータを取る際に、ネズミにグルグル回る中をずっと走らせる実験などはやりやすいから、と言う説もあります。

確かにネズミに筋トレさせるのは難しそうですよね(笑)

有酸素運動のキツさの目安は、少しだけハアハアゼイゼイ。

「神経細胞の成長を助ける運動」

https://www.sebone221.com/2020-03-22/

の記事で心拍数60%程度の有酸素運動をお勧めしました。

 

これは少しだけハアハアゼイゼイする程度の運動。

「歩く」行為自体が良いのではなく、あくまでも「少しだけハアハアゼイゼイする」ことがポイントです。ですので歩いて膝や股関節が痛いなら無理して歩かずにプールや水中ウォーキング、または椅子に座って足踏みでも同じ効果が得られます。

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2020年

5月

25日

免疫力と新しい生活様式

良いニュース

少しずつ新規感染者が減ってきましたね!

しかしながら今後1〜2年は誰にでもウィルス感染の危険がある状況が、しばらく続くのではないでしょうか?

 

であれば

「感染しない」

よりも

「感染しても乗り切れる」

身体作りにシフトするべきなのでは?

 

と思わざるを得ない今日この頃。

ウィルスを撃退するのは薬?ワクチン?

コロナウィルスも、風邪の元になる多種多様なウィルスやインフルエンザも、自らの免疫力で撃退する以外、根本的には治す方法はありません。

 

インフルエンザの薬やワクチンは確かにあります。

ワクチンは来年流行する型を予測し、そのウィルスの力を弱めたもの。

接種した型と違うインフルエンザには効きませんし、一年後もウィルスの型が変異せずに流行するとは限りません。

 

タミフルやリレンザは、ウィルスが身体の中で増えないようにする薬であり、ウィルスが感染した細胞を攻撃するのはあくまでも自分自身の免疫力です。

カラダの免疫システムとアレルギー反応

身体の免疫システムはとても優秀。

自分と自分以外の異物を区別し、体内の異物を攻撃してくれます。

 

かと言って…

消化・吸収されてきた栄養となる成分や放っておいても特に害にならないダニ・ほこり程度のものにまで

「これは自分じゃない!」

と過剰に攻撃してしまうと、アレルギー反応として自分を苦しめる事になってしまいます。

 

これは良し

これはダメ

 

病気の元はダメ

栄養の元はオッケー

 

よく考えるとその基準はとても曖昧にも思えますが、そこを的確に判断してくれるのが我々のカラダなのですね。

新しい生活様式

新しい環境に変化する時、飛び込んでしまえばそのうち慣れてしまうことや意外と快適に過ごせることも、不安で過剰に警戒しすぎると逆に自分を苦しめてしまいます。

そんなところはこのアレルギー反応と似ているように思いませんか?

 

環境の変化や新しいものに対し

「これはこれでいいじゃないか」

と寛容に受け入れる心が自分を楽にするのではないでしょうか。

 

現在の状況を

「War of CORONA」

と呼ぶ人がいましたが

僕は

「Live with CORONA」

の覚悟が必要だと感じます。

 

この騒動が治まるまで

じっと耐えるよりも

この騒動が続いても

じっと耐えられる

むしろこれはこれで

楽しめる新しい生活様式を。

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2020年

4月

25日

オンライン・プレミアム申込開始!

ご好評をいただいております

Facebookライブ配信は

4月で終了となり

5月以降は会員限定となります。

 

といっても…

1レッスンより安い

たったの500円で

毎月30本以上

毎日ライブ配信が楽しめるのです♪

 

この金額…

100人集まっても

配信される先生達の

いつものレッスンフィーには遠く及びません。

 

それどころか

最低1000人は集まらないと

仕事とは呼べない位の金額に…

 

しかし体操教室が開催できず

再開時期も不透明な中、

ただ待っているよりも、

今の状況がどれだけ続いても

背骨コンディショニングを提供できる環境を

整えようと思いました。

 

10名以上の先生に賛同いただき、

全員Facebookライブの経験はありませんでしたが、

毎日悪戦苦闘しながら

配信を続けています。

 

皆さまもコロナに左右されず、

レッスンを新しい形で楽しみながら、

ご自身の身体を整えてゆきませんか?

 

ワンコインで自宅が背骨スタジオに早変わり。

お申込詳細は以下HPをご覧ください!

https://sebone-studio.com/?page_id=1976

 

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2020年

3月

31日

こんなに固くても効果が出るの?

「全力」「頑張った」を心拍数で評価する学校がある

運動会や部活動の大会で

 

「全力で」

「頑張れ」

 

という声かけは一般的ですが

どんなに全力で頑張っても

結局はタイムや順位以外の評価はありません。

 

ところが

アメリカのシカゴでは

体育の授業で

心拍数を測定しながら

ランニングをさせる学校があるそうです。

 

評価の基準が

「どれだけ速く走れたか」

ではなく

それぞれがどれだけ

「頑張った」

かどうかなのです。

走るのが遅くても「頑張った」生徒には高評価

最大酸素摂取量

(持久力の基準となる指標)

が高い人は

それほど心拍数を上げずに

速いスピードで長い距離を走ることができます。

 

これでは

良いタイムでゴールしても

本人が限界ギリギリまで

「頑張った」

かどうかはわかりません。

 

しかし

心拍数を測れば

走っている間

本当に限界ギリギリまで

頑張っているのか

それとも途中手を

抜いているのか

一目瞭然です。

 

この学校では

どんなに速く走れても

設定された目標心拍数まで

達していなければ

手を抜いていたとみなされます。

 

逆にどんなに遅くても

設定された目標心拍数を

クリアしていれば

「頑張った」と評価が上がります。

ゆるめ体操の評価をするなら…「気持ちよさ」

ちなみにこれは

心肺機能を高める

トレーニングの話。

 

もし

運動中どれだけ

「気持ち良いと感じるか」

を測る指標があるならば

僕なら

背骨コンディショニングの

体操教室で

絶対採用すると思います。

 

背骨コンディショニングのゆるめ運動は

いかに

「気持ち良い」

と思えるか

が効果の鍵。

 

運動=辛ければ辛いほど効果的!

の図式は

心肺機能や筋力を

高める場合に限られます。

*もちろん辛すぎる運動は逆効果!

「気持ち良い」ほど筋肉・神経が弛緩し、さらによく伸びる!

ゆるめ運動は

「気持ち良い」

→リラックス

→筋肉・神経が弛緩

→さらに良く伸びる

 

なので、

どんなに柔らかく

大きく動かせていても

「気持ちいい」

と感じていなければ

ゆるめ体操の効果は半減。

 

逆に

どんなに小さな動きしかできなくても

「気持ちいい」

と感じられれば

そのうち効果が出て

自然と大きな動きになってくるはずです。

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2020年

3月

22日

神経細胞の成長を助ける運動

家に閉じこもり過ぎず「歩く」だけでも様々な効果が。

「外出しづらい」

そんな雰囲気が漂っていますね。

 

ジムもお休みになってしまい

家にこもりがちで

運動量が減っていませんか?

 

歩くだけでも

心拍数を上げることができ

有酸素運動の効果が期待できます。

 

有酸素運動は

血流を増やし

身体の末端までエネルギーを行き渡らせます。

 

血圧

中性脂肪

血糖値の改善など

様々な効果が期待できるだけではありません。

有酸素運動は神経細胞の成長を助ける

歩くなど有酸素運動は

脳の血流も良くなり、

さらに

脳由来神経栄養因子

(BDNF)と言って

神経細胞の成長を

助けるタンパク質が

増えることがわかっています。

 

例え脳の問題がなくても

身体の痛みやしびれ

神経の伝導異常に

悩まされている方にとっても

役に立ちそうな気がしますね!

 

ポイントは

少しだけ

ハアハアゼイゼイ

するような運動を行うこと。

 

たくさん歩いても

全く呼吸が乱れないようでは

あまり効果が期待できません。

神経細胞の成長を促す具体的な歩き方とは

実は先日

パーキンソン病の

お客様がいらしたので

改めて治療ガイドラインを調べていました。

 

この病気は中脳の

黒質ドパミン神経細胞が

減少して起こると言われています。

 

そんな病気がある方でも

有酸素運動を行うと

血中のBDNF量がアップするのです。

 

その研究は

ランニングマシンで

心拍数が60%以上の速さで

1回30分を週5回

4週間続けた結果とのこと。

 

心拍数60%とは、

普通なら少し早歩き程度。

 

軽くハアハアするけれど

普通に会話ができる

ギリギリのスピード

といったところでしょうか。

パーキンソン病の評価スケールも改善

さらにこの研究では

UPDRSという

パーキンソン病の評価スケールも

改善されていました。

 

適度な運動は

免疫力をアップする働きも期待できます。

むやみに出歩くのも考えものですが

過度に敏感になり過ぎて

抵抗力がなくなってしまっては本末転倒。

 

そろそろ東京は桜も咲き始めています。

ぜひ外へ出てウォーキング

いかがでしょうか!

 

お花見ガイドはこちら

https://hanami.walkerplus.com/ranking/

 

参考文献:

『脳を鍛えるには運動しかない』2008. Johm J. Retey, M.D. and Eric Hagerman

Intensive Rehabilitation Increase BDNF Serum Levels in Parkinsonian Patients: A Randomized Study ,2014, Giuseppe Frazzitta, 他

パーキンソン病診療ガイドライン2018, 監修:日本神経学会

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2020年

3月

20日

『仙骨枕付き背骨コンディショニング』が再販決定!

待望の再販決定!2020年4月7日発売!

発売→即売り切れ

以来、廃盤商品となり

ネットでは5,000円以上の値がついておりました

 

『仙骨枕付き背骨コンディショニング』

監修:日野秀彦 発売:宝島社

 

2020年4月7日に再び発売開始! 

湧き出るアイディアであっという間に…

このMOOK本と仙骨枕は

企画・制作と深く関わらせていただいた

思い出深い一品。

 

最初に発売された2016年

当時理事だった伊藤先生と

もちろん日野理事長と

宝島社の編集の方と

アイディアを出し合いながら

ザックリ形をスケッチしました。

 

あの時は

次々アイディアが降りてきて

ここはこんな感じに

こっちに向けた時は

ここを使えるように

などなど

あっという間に

出来上がった記憶があります。

 

その時のスケッチがこれ

原案は紙粘土をコネて

完成形はイメージできたけど

実際の大きさや厚みは

紙だけでは分かりません。

何かで形にしないと

という話になり。

 

その場で100均に行き、

紙粘土を買ってきて

実際の大きさに

コネコネ作ったのです。

おっさん3人で(笑)。

懐かしい思い出。

 

その作品(?)を

宝島社の編集長が

紙袋に入れて大切に持ち帰り

木型制作→試作品→完成

となりました。

 

一度は廃盤になりましたが

枕自体は改良を加えられながら

多くの方にご好評をいただき

今再び発売となること

とても嬉しく思います!

これを機にさらに多くの方に

末長く使っていただけたらと思います。

 

↓ご購入はこちらからどうぞ↓

使い方はぜひ指導者に直接お尋ねください!

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2020年

2月

25日

新型コロナウィルス対策について

藤井矯正及びスタジオの取り組み

ご来場のお客様へのお願い

ご来場に不安を感じられる場合、これまで通り、直前でもキャンセル料は一切いただいておりません。メール・LINE・お電話などでご連絡をお願いいたします。

ご本人及びご家族に感染または発症が確認され、その14日前までに矯正を受けられた場合は速やかにご連絡いただくようお願い申し上げます。

連絡をいただき次第、該当日に利用されたお客様には個別にご連絡をさせていただくと共に、HPなどへできる限り詳細を公表し、感染拡大の防止に努めると共に皆様にご安心いただけるよう情報公開してまいります。

 

万一感染が確認された際のガイドライン

 

以上、ご協力をよろしくお願いいたします。

お気付きの点などございましたらお申し出くださいませ。

Feb.25,2020

Apr.11,2020改訂

June.3,2020改訂

Aug.15,2020改訂

【背骨矯正 藤井聖司】

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