自立神経を内側から整えるテクニック

前回は神経を

内側から整えるテクニック

→背骨の矯正

外側から整えるテクニック

→神経の通り道を筋トレ・ストレッチ

どちらも効果的という話を書きました。

 

自律神経を外側から整えるテクニックについて

『スタンフォード式最高の睡眠』

の内容を紹介しました。

忘れた方は前回のメルマガをご覧ください。

今回は自律神経を内側から整えるテクニックについて書きます。

 

自律神経は

主に興奮した時に働く交感神経と

主にリラックスした時に働く副交感神経

の二つからなります。

 

自律神経というと

精神的な影響が大きい、

とイメージがありますが

実際には電気のコードのように

脳や脊髄から各臓器に

自律神経の神経線維がつながっています。

 

良い睡眠を取るには

もちろん副交感神経が

正常に働くことが必須。

 

交感神経は胸椎と腰椎から

副交感神経は主に延髄と仙骨が

その出処となっています。

 

なので、副交感神経を

内側から整えるなら

延髄に近いところにある

首のコンディショニングが

有効と言えそうです。

 

首ゆるめ

仙骨枕で首を矯正

そして首の筋トレ

などなど。

 

また胸椎の上部がずれていて

首全体につながる

交感神経の伝導に

影響を及ぼすこともあるので

 

胸椎上部を押し込む

四つ這い運動

仙骨枕の運動

なども有効です。

 

首が歪むと

首こり・肩こりだけでなく

頭痛・めまい・耳鳴り

そして

自律神経の異常と

関わる症状は多岐に渡ります。

暖かくなり始めのこの時期

 

気候の変化に身体がついてゆけない

そんな方は

首・胸椎上部の運動

ぜひお試しください!

 

*このブログは

 メルマガ「やせる秘密」の先月号を転載しています。

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