2018年

11月

01日

キラキラ輝くたった一つの方法

僕が行なっている

背骨コンディショニングの体操は

運動経験のない70代の方でも

産後すぐの20~30代の女性でも

すぐに始められます。

 

たくさんの種類があるので

症状や身体の状況によって

無理なく、効果的な種目を

オーダーメイドで

提供しています。

 

とは言っても、

何かを新しく始める時や

または何か生活リズムを変える時は

色々とハードルを感じるものですよね。

 

そんな時、

とりあえずやってみよう

自分なら何とかできるだろうという

いわゆる自分に自信がある人ほど

行動を変え、良い方向に

変化する力があると言われます。

 

自分に自信が持てるようになる方法は

僕はただ一つだと思っています。

 

それは、

自分で決めたことを

自分で決めた通りに実行すること。

そしてそれを積み重ねること。

 

日々の活動・行動には

・大切なことか、そうでないか

・緊急なことか、そうでないか

という2つの軸があります。

大切でなく、緊急でもない行動

惰性でのテレビ・ネットサーフィンなど

ここに多くの時間を費やしている人は

いつもダラダラしている人です。

これでは自分に

自信を持てるはずがありませんよね。

 

緊急だけど大切でないこと

多くのSNSや

人に任せられる仕事を抱えすぎているケース

忙しいように見えて

成果は上がらない。

 

生活も充実しなくて

カラカラ空回りしています。

 

逆に、緊急かつ大切なことで

生活が溢れかえってしまうと

いつも気が抜けず、

仕事や生活に追われ、

目はギラギラ血走った状態に。

 

一方、

大切だけど緊急ではないことに

時間やお金を費やす人は

生活が充実し、満足感があります。

 

仕事のスキルアップの勉強や

大切な趣味の時間、

家族とのコミュニケーション、

または健康のためにジムに通ったり

僕の身近では

背骨コンディショニングの体操教室や

メンテナンスのため

背骨矯正にいらっしゃるお客様は

充実感にあふれ、

皆さまキラキラしてらっしゃいます。

 

ここに時間やお金を費やすことは

大切だとはわかっていながら

通常は後回しになりがち。

 

しかし、

毎日忙しいだけでカラカラと回るのでなく

ギラギラと目を血走らせるのでもなく

ましてやダラダラしているのでもない

キラキラと輝く自分でいるには

自信があるか考える必要はなく

自分で決めたことを

ただ決めた通りに行動すること。

 

特に緊急でなくても

大切なことのために行動すること。

 

動いていれば、

自信も不安も気にならなくなるはずです。

 

自分に必要

大切なこと

そう思ったら、迷わず

行動できる自分でありたいと思います。

 

そしてキラキラ輝きたいと願う

たくさんの方を応援してゆきたいです!

 

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2018年

9月

30日

なぜ頑張ると効果がなくなるのか?

昨日、某市保健センターでの

背骨コンディショニング3回講座

無事に終了いたしました。

 

今回新しく30名の方が参加され

皆様本当に真剣に取り組まれました。

たったの3回でも

嬉しいお声を多数いただきます。

 

「20年前の事故以来

 ずっと痛かった腰が

 先週からとても楽になり

 長く歩けるようになった」

 

「ヘルニアの手術後も

 続いていた痛みが

 この運動後はとても楽。

 続けていれば必ず

 良くなる確信が持てた」

 

などなど。。。

 

毎年担当させていただき、

僕自身も学びながら

最大の効果を出すために

特に強調して

お伝えしていることがあります。

 

それは

「がんばらない」

ということです。

 

なぜ「がんばる」と、

効果がなくなるのか?

 

「がんばって」いる時には

実は、結構、無理しています。

 

こうした講座に参加される方、

そして僕のメルマガやブログを

わざわざ読んでくださっている方は

熱心で、

頑張り屋さんで、

我慢強い方が多い。

 

そうした方が

がんばっている時には

ストレッチをしていても

少し無理して伸ばしすぎていたり

運動メニューや

ダイエットメニューを作る時にも

少し背伸びして

ハードルの高いメニューに

なることが多いように感じます。

 

それは、

目標を達成しよう!

少しでも成長しよう!

という心の表れなのですが、

特に背骨コンディショニングの

ROM運動やストレッチ、

そして体づくりや

ダイエットなどは

歯磨きと同じくらい

無理なく生活スタイルに

馴染むものでなければ

長続きしません。

 

少し手抜きするくらいで

効果の出る「方法を」

探すことが成功の近道と言えます。

 

続かない、成果が出ないとしたら

「あなた」が悪いのではなく

あなたが選んだ

「方法」が悪いだけなのです。

 

ただし、筋トレだけは・・・

毎回ちょっと我慢しないと

効果が出づらくなりますが

それでも、

 

「毎回」

「ちょっと」

 

で大丈夫。

 

がんばらずに

続けられる方法は

きっと見つかるはず。

 

迷っている場合は

いつでもご相談に乗ります!

 

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2018年

8月

26日

超効率的に体操を身につける方法

皆様は毎日、

何に一番時間を費やし

どんな事に価値を感じていますか?

 

このブログを読んでくださっている時点で

少なからず健康や身体作りに価値を感じ、

時間を費やしていますよね?

 

今日は、超効率的に

体操を身につける方法を

お教えいたします!

 

何かを身につけたい時、

「読む」「聞く」「書く」

といった伝統的な方法は

実はとても・・・

 

効率が悪い方法

 

だと言われています。

 

と、言われると

「え?」それじゃ一体

何かを身につけるには

どうやって勉強するの?

と思いますよね?

 

そうなのです。

伝統的な学習法は

とても効率が悪いのです。

 

何かを強く記憶に残し

身に付けるようにする

最強の方法は

 

アウトプット

 

つまり

人に話したり

誰かに教えたりすること

だそうです。

 

なので、

このメルマガの内容や

背骨コンディショニングの

とても素晴らしい体操を

周りの困っている人たちに

教えてあげればあげるほど、

その内容はより強く

あなたの記憶に残り

身についてゆくでしょう。

 

僕はほぼ毎日

背骨コンディショニングを

教えていますので

確かにそのたびに

記憶が強化されています。

 

インストラクターの先生たちも

自分の体づくりを進めているうちに

もっと詳しく知りたくなり

ライセンスを取るようになった

という方も多いのです。

 

大勢の方に教える時には

特にしっかり理解していないと!と

気合も入りますしね。

 

数種目の体操だけで

長年苦しめられてきた

腰痛や坐骨神経痛が治った!

というお声は多くあります。

 

すぐに効果が出ないことも

もちろんありますが

それがその方の苦しみを

癒すきっかけになるかもしれません。

 

ぜひぜひお近くの方へ

教えてあげてください!

それがあなたにとっても

超効率的に体操を身につけることへ

繋がってゆきます。

 

そして、みんなで一緒に

元気になりましょう~!

 

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2018年

7月

28日

カルボーネン法でやせる

 

前回に

歩く「目的」を考えてみてください

と書きました。

 

歩くことでは

そもそも膝の筋力を強くする効果は

ほとんどありません。

 

歩くメリットは

心臓・血管が衰えないようにすること。

エネルギーを消費して

脂肪を燃焼し、また

燃焼しやすい身体を作ることです。

 

2015年8・9月の記事で

詳しく書いていますが

心拍数が運動のキツさの

目安になります。

 

今日は、

最も脂肪が燃焼しやすい

心拍数を計算する方法

「カルボーネン法」

をお伝えします。

 

まず、何もしていない時の

心拍数を0%とします。

通常は60~70拍/分。

朝目が覚めた時にじっと動かず、

脈を取って1分間測った値が正確ですが

最近は心拍数を手軽に測れる装置も

安く売っていますよね。

 

次に

これ以上キツい運動はできない!

という時の心拍数を100%とします。

通常は220-年齢で計算。

例えば50歳の人なら

220-50=170拍。

理論上、

どんなにきつい運動をしても

50歳の人は170拍以上

心拍数が上がらない

ということです。

 

脂肪を最も効率よく燃焼できるのは

40%くらいの運動強度だと言われています。

50歳で、安静時心拍数が70拍の人なら

(*最高心拍数(170)-安静時心拍数(70))×40%

+安静時心拍数(70)

=目標心拍数(110)

という式で計算できます。

(*最高心拍数=220-年齢)

 

つまりこの人は

心拍数が110くらいになるキツさで

運動をしている時に、

一番効率よく脂肪を燃焼している

ということです。

 

僕は自宅の国分寺から府中に行く時は

重~いリュックを背負って走りますが

早歩きくらいで目標心拍数になります。

 

ほとんどの人が

ちょっとこれじゃ楽よね

サボりすぎじゃない?

と感じるくらいのキツさのはず。

 

脂肪は、簡単に燃えるんです!

ただ、

一度にたくさんは

燃えてくれないんです。。。

 

ビール1杯分以上に

たくさんのエネルギーを

運動で消費することの

何とじれったいことか!

 

きついのを我慢して

激しい運動をすれば

使われるエネルギーは

糖質に変わり

脂肪は燃えにくくなります。

 

難しいのは

「体重が減った」

「見た目がスリムになった」

と感じるまで続けること。

 

何より

運動を習慣化して

日常の一部となるように

続けること。

 

「運動の効果はやせることではない!」

でも書きましたが

「やせたい」

と思って運動するのではなく

「やせている人なら

どんな生活をしているか」

を考え、

そのあり方通りに生活すること。

 

ただ・・・

真夏の東京では

外を歩くのはもはや

危険な域に入ってきてますね(^_^;)

 

さすがに国分寺→府中も

時間帯を選ばないと・・・

皆様もお気をつけて!

 

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2018年

6月

28日

膝が痛いのですが、無理して歩いた方がいいですか?

前回のブログで 運動不足が原因で起こった

高血圧や動脈硬化を「治す」ためには

運動以外に方法はありません。

といささか乱暴に書きましたが、

薬はリスクを下げるためのものではありますが

根本的に治療する訳ではないということ。

 

これは腰痛や膝痛でも同じことが言えます。

 

背骨矯正をしていると

歩きたいけれど、膝が痛くて歩けない

というお声を聞くことがあります。

 

無理してでも歩いた方がいいですか?

とよく聞かれます。

 

確かに膝や腰の痛みがあると

運動量も自然と減ってしまいますよね。

 

歩くと膝が痛い時には多くの場合

関節面に炎症が起こっています。

いわば関節にキズができているような状態。

 

普通、キズは放っておけばふさがります。

しかし治りかけの時に

「グリグリ」と力をかけたりすると

また傷は広がり、ひどくなります。

 

同じことは肩でもよくありますが、

当然いつまでも治りません。

 

つまり「痛い」と感じさせる動作は

やらない方が

結果的に早く良くなるのです。

 

では膝が痛い場合は歩かない方がいいのか?

無理してでも歩かないと、本当に歩けなくなりそう・・・

というお声もよく聞きます。

 

そんな時は歩く「目的」を考えてみてください。

 

脚の筋力が衰えないようにしたい

というのであれば、

歩くよりも

筋力トレーニングを行った方が

そもそもよっぽど効果的なのですから、

 

スクワット

ランジ

レッグエクステンション

レッグカール

etc…

 

などの中から、

膝に痛みが出ない筋トレを

選べば良いことになります。

 

「やせる」ことや

「高血圧・動脈硬化の予防改善」

が目的であれば、

心拍数が少し高い状態を

20分以上維持すればよいことになります。

 

ゆっくりなら歩けるが

速歩は痛い場合は、

 

ゆっくり歩きながら

「腿を高く上げて歩く」

「腕を大きく振りながら歩く」

「重いリュックを背負って歩く」

など、膝に負担がかからないように

「心拍数を上げる」工夫ができます。

 

ゆっくりでも歩くと痛い場合は、

 

椅子に座った状態で

音楽に合わせて足踏みをしながら手を振るなど

とにかく身体を動かして

「心拍数を上げる」ことをすればいいのです。

 

どれくらい心拍数を上げればよいのか

については、

人によってオススメがあります。

 

次回に詳しく書きますが

ザックリ言うと、

心臓が少しドキドキ

息が軽くハアハアするけれど

20分くらいは続けられるくらいのキツさ

から始めるのが一般的。

 

家でテレビを観ているだけでは治りませんが

テレビやDVDで椅子の体操などを探してみるのも

いいと思います!

 

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2018年

5月

29日

運動の効果はやせることではない!

前回のブログでは

やせるためには

「やせる」ことを目標とするのではなく

「綺麗な身体を維持する生活スタイル」

を身につけることを目標にすべきで

そうすれば自然と綺麗な身体も手に入る

と書きました。

 

具体的には

食事と運動のバランスですが

これも前回、

「食事制限が必須」

とお伝えしました。

 

運動の消費エネルギーは微々たるもの。

同じ運動をしても人によって違いますが、

例えば30分の早歩きしても

ほとんどの人が

ビールジョッキ1杯飲んでしまえば

カロリー的には水の泡、ということに。。。

 

繰り返しますが

やせるには食事制限は必須。

 

では運動は意味がない?

何のためにするの?

 

とお思いになるかもしれませんが

 

長く運動指導をしてきて

運動の効果は

肉体面だけでなく

精神面・経済面にも及ぶもの

ぜひ、必ず習慣にしほしいもの!

と実感しています。

 

日本人の死因のトップ3は

ガンと心臓・血管系の疾患です。

 

適度な運動は

心臓を強くし、

血管の弾力性を増し、

毛細血管を発達させます。

 

筋肉は糖質を消費し

糖質を取り込む能力を高めます。

 

運動不足が原因で起こった

高血圧や動脈硬化を「治す」ためには

運動以外に方法はありません。

 

薬はあくまでも「症状を抑える」ためのもの。

薬を利用して、血圧や血統をコントロールし

リスクを下げておくことはできますが

根本的な原因を「治療」することはできません。

 

また運動は自律神経の働きを高めます。

当然運動で心拍数が上がる時には

交感神経が活発に働き

脂肪の燃焼を促します。

 

また運動により、

セロトニン、

ドーパミン、

ノルアドレナリン、

と言った

活発に活動する「やる気」を起こす

化学物質を分泌してくれます。

 

またBDNF(脳由来神経栄養因子)という

ストレスから脳細胞を守る働きのある物質も

分泌してくれることが確認されています。

(『脳を鍛えるには運動しかない!』より)

 

また交感神経が働くと、

逆に副交感神経も働き出します。

 

副交感神経は

身体をリラックスさせ、

食べ物を消化・吸収し

身体を修復して

筋肉を作る働きがあります。

 

どちらも大切な働きで

一日の中でうまく切り替わりながら

働いてもらう必要がありますが

1日のうち、

心拍数が全く上がらない生活を続けていると

この切り替えができなくなるようです。

 

また長期間に渡る精神的ストレスは

明らかにこの自律神経に悪影響を及ぼします。

 

何となく体がだるかったり

体調がすぐれない

そんな時は

ゆっくり休むよりも、

適度に運動を行った方が

スッキリする

そんな場合も多いのです。

 

皆さんは今日、

心臓がドキドキ速く動く場面が

どのくらいありましたか?

 

何かを

「手に入れたい」

と思うのではなく

何かを

「手に入れている状態の時のあり方」

を考え、

そのあり方の通りに生活する。

 

すぐには手に入らなくても、

どのように生活するか、は

すぐに自分で選べること。

 

その先に望む状態が待っています。

望む状態を手に入れる生活スタイルのために

今すぐ

無理なく

できることはたくさんあるはずです。

 

自分で見つけられない場合は

いつでもお手伝いしますので

お気軽にお尋ねください!

 

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2018年

5月

07日

自然とやせる!リバウンドしない唯一の方法

スポーツジムで働いていた頃、

「やせる運動を教えて」

とよく聞かれました。

 

しかし、断言できます。

やせるために必須なのは

運動ではない!

 

必要なのは、食事制限。

 

運動で消費できるカロリーは

驚くほど少ないものです。

 

例えば体脂肪1kgを落とそうと思ったら、

フルマラソン2~3回走らなければなりません。

 

大手スポーツジムで推奨しているダイエットプログラムも

食事制限をやめた途端に

元通り以上に太った人を

何人も見てきました。

 

やせたいなら

「やせること」

を目標にするのではなく

 

「綺麗な身体を維持する生活スタイル」

 

を身につけることを目標にすべきなのです。

 

食事制限は難しいもので、

無理して減らしすぎても続けられない。

「**kgになるまで頑張ろう」と

「頑張る」人ほど

永遠にリバウンドを繰り返す傾向にあります。

 

いつも綺麗なスタイルを維持している人で

自分の基礎代謝、

その日に行った運動のエネルギー量、

食べたもののカロリー、

などを把握している人は驚くほど少ないものです。

 

そうした人達は、感覚的に

どのくらい食べて

どのくらい運動すれば

どの位の体型になるか、

本能的に把握していることが多い。

 

そしてその「生活スタイル」に無理がない。

 

その結果

いつでも、

いつまでも、

その生活を続けることができるのです。

 

つまり

「やせている人の生活スタイル」

を手にいれることができれば

自然と綺麗な身体も手に入る

という訳です。

 

小さな頃から身体に染み付いた「習慣」は

なかなか手強いものですが、

そんな食事ではやせないのも当然・・・

という食習慣を

「普通の食事」

だと思い込んでいる方もまれにいらっしゃいます。

 

このくらい食べて、

このくらい運動するのが私にはちょうど良い、の感覚が

理想の体型とかみ合っていない場合は、

その感覚をすり合わせるために、

基礎代謝、

運動での消費エネルギー量、

食事のカロリーなどを

一定期間チェックすることは

ぜひお勧めしたいです。

 

それでは

運動は意味がないの?

と疑問を持たれる方や

食事制限はどうしてもイヤ!

という方もいらっしゃるでしょう。

 

次回はその辺りもお話してゆきます。

お楽しみに!

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2018年

3月

24日

自分レシピ

今月、M市の保健センターでの3回講座を終えました。

40~90代の腰痛でお悩みの方が30名ほど参加され、

熱心にメモを取りながら90%以上の出席率で日程を終えました。

 

背骨コンディショニングは理論がしっかりしていて、

この症状にはこの体操とこの矯正とこの筋トレ!

というように、歪みと症状によって

適切な運動がハッキリと決まります。

 

ベーシックな体操を行うだけでも

大抵の方には大きく効果を感じていただけますが、

より現在の身体や症状に合わせて

適切に運動を選ぶことで効果も倍増します。

 

運動処方は、料理のレシピに似ています。

 

とても美味しい料理のレシピがあって

きっちりその通りに作ると、

もちろん美味しい料理が食べられます。

ただ、人や場所によって

調理器具が違ったり、

材料の産地や質が違ったり、

気温・湿度の違いによって、

出来上がりは少し変わりますよね?

 

きっと腕のいい料理人なら

その辺りを敏感に感じ取り

いい具合に調整しながらその場に合わせて

ベストな料理を提供することでしょう。

 

運動や背骨コンディショニングの場合、

美味しい料理にあたるのは

健康や、痛みのない身体や、

やりたいことが自由にできる身体づくり

行きたいところへいつでも行ける身体づくり。

 

材料(現在の身体の状況)が違えば

そんな料理(理想の身体の状態)

を作るためのレシピも

もちろん大きく変わります。

 

運動、というと

例えばオリンピックでは順位や能力の差で

その後の人生までが変わってくるように

どうしても人の能力と比較してしまいがちです。

 

しかし

身体を整えて、良い状態を保つための運動は

どれくらい快適に毎日を過ごせるか、

ということが目的ですので

人の身体を借りて生活することができない以上

比較対象は、以前の自分しかありません。

 

隣の人が自分の倍くらい高く足をあげていようが、

自分よりもキツイトレーニングを行なっていようが、

他人のレシピが自分の身体にもベスト

という保証はどこにもないわけです。

 

たとえ、

隣の人の半分しかできる運動がなかったとしても

それで以前よりも快適に過ごせるようなら

現在の身体にはそれが良いレシピである、

ということになります。

 

M市の講座でも

お一人お一人、自分レシピができるように

できる限りサポートさせていただきましたが、

終了後のアンケートが楽しみです!

 

もちろん

パーソナルや個別の背骨矯正では

できる限り骨の状態や症状や、

実際の運動をしてみた身体の感じを見ながら

これがベスト!と思えるようなレシピを

ご提案させていただいています。

 

気になることやお悩みがありましたら

気兼ねなくご相談くださいませ。

 

ワガママな要望にも

できるだけ、全力でお答えいたします!

2018年

3月

03日

一瞬で筋トレ好きになる3ステップ

前回は「願いを引き寄せる3つのポイント」として

実現しやすい目標の立て方などに関しての話を書きました。

 

心を入れ替えて

筋力トレーニングをしよう!

運動をしよう!と決めつつも、

ついつい時間に追われ実行できない、

という方もいらっしゃるでしょう。

 

「筋力トレーニングはつらい」

「運動は面倒」

 

という嫌な印象がある場合は、

後回しにしてしまうのも仕方ありませんよね。

 

しかし、我々人間は

感情を自分で変えることができます。

 

同じ出来事を体験しても、

人によって感じ方は変わります。

 

それは

その出来事をどうとらえるか、

という

 

「思考」

「考え方」

 

が人によって異なるからで、

逆に言うと、

どんな

 

「思考」

「考え方」

 

をするか選ぶことは

自分で自分の感情を選ぶこと、

と言えます。

 

例えば同じ「筋力トレーニング」をするにしても

 

「つらい」

「面倒」

「嫌なこと」

 

と考えるか、それとも

 

「つらいけど、つらいほど筋力が強くなる」

→「痛みが楽になること」

 

「面倒だけど、

面倒と感じるほどエネルギー消費量が多い」

→「やせる」

 

と考えるかによって、

気持ちが変わってきます。

 

具体的なステップとしては

筋トレをやる日に、

「嫌だな」という感情が湧いたら・・・

 

1:「嫌だな」と口に出したり、

後回しにするという行動を取る前に

一時停止し

 

2:「嫌だな」

の感情の元になっている

「考え方」は何か、

なぜ嫌だと思うのか、

その理由を考え、

自分の感情の元になっている

「考え方」を見つけます。

 

3:そして理想的な

「考え方」や「あり方」は

どんなものか考えてみます。

 

この3ステップで自分の目指す理想に近づく

「考え方」

「あり方」

が身につけば、

次第に気持ちのコントロールも

できるようになってくるはずです。

 

とは言いつつ、

なかなか思い通りにコントロールできないことも

多いのが現実。

 

僕はそんな時は

「自分はダメな人間だ」

と考えるのではなく

「自分はまだまだ成長する伸びしろのある人間だ」

と考えるようにしています(笑)。

 

いつも「嫌だ嫌だ」と思いながら

辛いことを我慢して過ごす毎日がいいですか?

それとも生き生きと充実した気持ちで

日々を過ごしてゆきたいですか?

 

2月にメールマガジンでお伝えした記事を転載しています。

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2018年

2月

07日

願いを引き寄せる3つのポイント

2018年になりました。

皆様はどんな年末年始を過ごされましたか?

 

僕は毎年12月には一年の振り返りと、次の年の目標設定などをします。

うまくいかないこと、予定外のことも多々ありの1年でしたが(汗)

毎年改めて気づくことがあります。

少しでも皆様の体づくりの参考になれば、と思いお伝えいたします。

 

ポイントは3つ。

1:理想をイメージする

2:役割ごとの目標を立てる

3:目標を表す数字を考える

 

まずは

1:理想をイメージする

僕は去年、毎月10冊読書する、という目標を立て

キツイ時は軽〜い小冊子なども1冊と含めつつ(笑)

なんとか達成し(たことにし)ました。

たくさんの本を読んでいて改めて確信したことがあります。

それは成功した人に共通しているのは、

「理想をイメージ」していることです。

死ぬ前の日に、よい人生だったと思い描いているところをイメージする。

その「よい人生」を過ごすために、今年一年で何をしたいのか?

または何をしなければならないのか?をイメージする。

これならできそう、こんなのは無理!という「予想」ではなく

あくまでも、ワガママに欲張りに

「こうなりたい!」でいいと思うのです。

その「理想・目標」がハッキリすれば、

現実とのギャップもよく見えるようになります。

そのギャップを埋めるための行動を「行動目標」として日々実践してゆく。

この繋がりがしっかりしているほど、

日々の行動が、理想・目標に近づいているという実感を持てるはずです。

 

2:役割ごとの目標を立てる

誰でもいくつかの役割を持っていますよね。

僕なら父・夫・子供であると共に、矯正家、運動指導者、セミナー講師・・・

共通して言えるのは、人との関わりの中で自分の役割が生まれること。

役割を果たすことは、大切な誰かに貢献すること。

運動や勉強といった、一見自分のための行動に見えることも

実は自分が元気でいることが、大切な誰かの助けになっていると言えます。

そして、目標に向かう行動を起こす力は

家族や友人や困っているお客様のため、、、など

大切な誰かのために貢献すると強く感じられる場合の方が

モチベーションを強く維持できるように感じます。

 

3:目標を表す数字を考える

理想をイメージできたら、

理想を達成したことをわかりやすく表す数字は何か?

を考えてみるのもオススメです。

例えば「腰痛をなくす」と目標を立てたとします。

行動目標として、毎日緩め体操、週二回の筋トレと決めます。

まずはそれらの体操を8割達成しよう、などと具体的に数字を設定したり

または痛み止めを使用した日をチェックしてゆき、

それがどの位減ったのか、など

具体的に達成や変化を表す数字がないかどうかを考えてみるのです。

 

こうしてゆくと改善点も見えやすくなりますし、

理想を引き寄せる行動が近づいてくるはずです。

あなたの理想が実現できるよう、今年も応援してゆきます!

 

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