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夏のギックリ腰・対処法BEST3

暖かい時期は神経がゆるみ

痛みは感じづらいはず。

 

ところが先週・今週と

ぎっくり腰のような症状の方が

多くいらっしゃいます。

 

おそらく原因は…

「エアコン」

ではないか?

と想像しています。

 

靭帯は元々

あまり伸び縮みしない組織で

骨と骨を繋ぎ止めておくためのもの。

例えば仙骨。

ポイントは仙骨と腸骨の繋ぎ目「仙腸関節」

両サイドの腸骨とは

「仙腸関節」

という関節で繋がれています。

 

絵で見ると繋がっていますが

実際はバラバラの別の骨なので

骨と骨を繋ぐため

いくつもの「靭帯」があります。

こんな感じで…

 

これらが冷やされて

固まったところに

骨が急激にズレてしまえば

靭帯に痛みが出る

ことは想像できると思います。

 

また神経も冷やされると

痛みを感じやすくなります。

 

通常、背骨を矯正すれば

神経はすぐに緩みます。

 

ただ神経が冷え切ってしまい

縮まってしまっているケース

背骨が矯正されていても

痛みが取れづらいことがあります。

一番即効性があるのは「筋トレ」!

対処法は

1:ゆるめ・矯正体操すること

2:温めること。

 

そして実は一番即効性があるのは

3:筋トレをすること!

 

痛い時には

抵抗があるかもしれませんが

筋トレは神経を緩める効果が

とても大きいのです。

 

いくら

ゆるめ・矯正して

坐骨神経ストレッチを行っても

痛みが取れない時に

バックキックや

ヒップリフト(太ももの後ろの筋トレ)

を行うことで

一気に楽になった

というケースは多々あります。

 

騙されたと思って(笑)

ぜひお試しください!

*このブログは

メルマガ「やせる秘密」の先月号を転載しています。

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