心拍数3:測定の仕方

心拍数を計る時には、通常脈拍数を計ります。(「心拍数」参照)

1分間で何回脈打つかを数えるのですが、

15秒間で何回脈打つかを数えて4倍する方法か

10秒間数えて6倍する方法が一般的です。


橈骨動脈で測る

手首に指を当てて脈をとる、最も一般的な方法です。

写真の白丸部分に指を3本当てると計りやすくなります。

まず人差し指と薬指に少し力を入れて押し当て、

次に中指をそっと乗せるのがコツです。

指の腹全体で感じるようなイメージで。


総頚動脈で測る

アゴのエラが張っている部分より少し首の方

(首とアゴの境目あたり)から

もう少しのど仏に近い部分で

「ピクン・ピクン」と脈打つ場所があるはずです。

指2、3本を一緒にあてると見つかりやすいのではないでしょうか。


これらの方法はの良い点は、時計さえあれば簡単に測定できる事です。

しかし運動中は計りにくいため、ゆっくり動くか一度動きを止める必要が出てきます。

運動強度を落とす事になるため、正確に「運動中」の心拍数とは言えなくなりますが

ある程度の目安にはなるでしょう。


心拍計を使用すれば運動中でも正確に測定できます。

最近はいいものが色々と出ていますね。。。


この内容はメールマガジン「やせる秘密」(無料配信)でも詳しく説明してゆきます。

どうぞご登録ください!

*登録無料。矯正の予約をしなくてもご登録いただけます。

→ こちらからどうぞ

← 参考になりましたら、クリックお願いいたします。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Mickey Orange (金曜日, 03 2月 2017 03:09)


    Hi friends, how is everything, and what you would like to say on the topic of this article, in my view its genuinely awesome in support of me.

会員登録キャンペーン
個別矯正のご予約
体操教室のご予約
お電話でのご予約は070-6600-0139
メールマガジンの登録
背骨コンディショニング協会

脊柱管狭窄症だけでなく、腰痛・猫背・足のしびれ…体操マニュアルの決定版。

13万部突破のベストセラー

Amazon・紀伊国屋など有名書店で1位を獲得!